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1時過ぎに、麺が無くなり閉店をした。 と言うとかっこいいのだが、実はそれにはわけがある。 ソフトオープンしてから、毎日20〜30人のお客さんに来ていただいている。たくさんのお客さんが来たときのために、麺もだしも、天ぷら類も、炊き込みご飯もそれなりの準備をしている。でも、翌日に持ち越せないものは処分している。あーあ、もったいないとみんなで言いながら捨てている。もちろん使えるものは、有効に使っている。でも、さすがに10日間ほど営業すると、一日の使用量もほぼわかってくる。実はそれが災いしたのだ。 昨日(月曜日)はいつもより少なかった。営業2週目にしてこれは大変だと思った。看板がない店なので、何屋さんだかわからない。ここはそば屋さんですか?ラーメン屋さんですか?とお客さんに聞かれることもある。そこで、昨夜パソコンで店名を印刷し、ラミネートし、今朝一番で玄関横の柱に貼った。それが功を奏したのかはわからないが、12時少し前からお客さんが入り始め、12時40分過ぎまでいっぱいだった。その後もお客さんが続き、麺が残り1人前になってしまった。こんな事ならもっと仕込んでおけばよかった。後の祭りだ。もう遅い。 実は仕込量が少なかっただけではない。製麺で5〜6人分の麺をダメにしてしまったのだ。麺をローラーでのばしていく過程で、麺の厚さを測ろうと2つ折にして計っていたら、そのままローラーに巻き込まれ、2枚重ねのままローラーを通過してしまったのだ。つまり予定の厚さの半分程度になった。これじゃあ使い物にならない。しかたなく、捨てるのももったいないので、幅広に切断し(いわゆるきしめん状態)、賄い用にした。 と言うことで、仕込量の不足と機械の操作ミスが重なってしまって、「麺売り切れにつき閉店」となったわけだ。★本物の「売り切れご免」になれるよう、頑張っていきたいと思う。反省! |
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