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昨日(22日)は、家に帰って風呂に入り、速攻で寝てしまった。おかげで十分に睡眠をとることができた。朝8時半頃起きて、朝食後お墓参りに行った。(僕のお袋の命日が10/24)その後、備品の買い出しを行い、そのまま店に行き、店内の片付け、倉庫の整理整頓、明日の仕込みを行った。 ★22日(土曜日) なんと、埼玉からお客さんが・・・ インターネットのブログでコメントをもらったことのある、埼玉県在住のGunさんがはるばる相模原まで来ていただいた。そして天ぷらうどんを注文していただいた。午後の1時じを過ぎると、お客さんの顔を見てから「麺を茹でる」ことにしている。茹で立て、揚げたての励行だ。茹でるのに8分ほどかかるので、その間お客さんとお話しすることができる。 この店は、看板が出ていないし、店の名前も、何屋さんかもわからない。お役さんと話す余裕がある時には必ず、「この店は看板が出ていないので、名前も何屋さんだかもわかりません。どうやって知りましたか?」って聞いています。 そうすると、「近くに勤めて(住んで)いて、何屋さんができるのかなあと期待をしていました。」 「知り合いに聞いたので。」 「インターネットで。」 と言う答えがほとんどです。 看板は、作戦的に、もう少し後で取り付ける予定です。 先週1週間営業して気がついたのは、 ・本当に美味しい麺(だしも)を提供できれば、お客さんはついてくれる。 ・値段の設定を、かけうどん、ぶっかけうどんともに400円前半にしたのは正解。 ・口コミで店の評判が拡がることを期待できそう。 ・お客さんがどっと来ていただいた時に、いかにスムースに応対できるかについてさらに 磨きをかけたい。 ・若干お客さんの足が止まったときに、片付けや翌日の仕込みをいかに効率良く進めら れるかについて工夫をしたい。 ・プレオープンとは言えお金をもらっている限り、完璧な商品(うどん)を提供できるよう、 麺、だし、天ぷらなどの商品力をUPしたい。 ★明日(10/24)は、僕のお袋の命日だ。お袋が死んで20数年になる。 お墓の前で、会社を辞めてうどん屋を開業したこと。孫(三男)は大学に入り頑張っていることなどを報告した。今お袋が生きていたとして、永年勤めた会社を、30数年勤めたのに辞めてしまい、さらにうどん屋をやるという状況を、どんなふうに思っているのだろう。僕のお袋は。「辛抱しろ」が口癖だった。イヤなことやつまらないことがあっても、簡単に諦めるな、辛抱しろとよく言っていた。そんなお袋だったから、もし、今生きていたならなんて言うのだろうと想像してしまう。きっと会社を辞めたことを怒るのかなあ? ★初めて、休み明けの「仕込み」をした。 通常、麺は前日に仕込むのだが、その前の日つまり土曜日に仕込むこともできる。熟成を調整すればいいのだ。でも、だしの仕込みはどうすればいいのか良く理解していない。どなたか教えて下さい!と言うことで、今回は午後の3時頃から麺の仕込みとだしの仕込みを行った。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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開店してから始めての休みでしたね。ゆっくりできましたか? |
金ちゃん 2005/10/24 20:02 |
きんちゃん コメントどうもです。 |
やっさん 2005/10/24 22:50 |
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